2009.12.18. R-i Jazz Night
~ DOXY Edition ~
Dear Bluse with junko(Vo)

「Dear Blues」中嶋美弥(P) 名古路一也(B) 山下佳孝(Ds) からなるピアノトリオ。2007年より活動開始。2008年6月1stCD「Three cats view」2009年9月2ndCD「Sweet & Lovely」をリリース。現在、名古屋を拠点に全国で活躍を続けている。

junko(Vo)
名古屋を拠点に活躍するシンガー。2010年7月自己のカルテット1stCD「Across The Stars」をリリース。
Dear Blues インタビュー / 2009.12.18. at DOXY Interview photo by akemi
編集:以下編)今日のライブはいかがでしたか?
中嶋:以下中)楽しみにしてた通りに楽しかったですね。
名古路:以下名)もちろん俺も楽しかったよ。
山下:以下山)いつもと違うお客さんもいて、イベント的なところもあったし楽しんでもらえているのも目に見えたから良かったかなと思います。
名)まぁ、お客さんがたんとおるところでやるのは楽しいわな。
中)そうね。
編)Dear Bluesとして2枚のCDを出され、ライブも重ねてらっしゃいますが、結成からこれまでで変化してきた点と変わらない点はありますか。
名)変わらんのはライブ前に飯食うことだな。(笑)
中)結成当初に比べれば気心知れてきているから、信頼感とか安心感がありますね。
名)まとまりはでてきたよな。それと、このバンドはいつも新鮮な感じで演奏できる。
中)私たち、1枚目も2枚目もほとんど1テイクなんですよ。 だから、レコーディングで煮詰めるというよりは、ライブでどんどん煮詰めていってますね。ブルースが好きで演奏するけど、ブルースもそうじゃない曲もこの二人だと安心です、音楽的に気が合うっていうのかな、私が好き勝手やっても二人がちゃんと受けとめてくれるんですよ。
編)Dear Bluesとしての今後の目標を教えてください。
名)3枚目のCDをつくることだな。あとは世界ツアーに行かないかんな。
中)世界進出しないかん!(笑)
名)差し当たってインドから。
中)なんでインドやの?(笑)
名)わからんけど(笑)
山)アルバムつくっていろんな場所に行けたらいいですよね。
中)そうやね。
山)南は神戸より南。
中)まずちっちゃいとこから。
名)差し当たって九州まで行かないかん。
中)(笑)
山)北は網走より北
中)(笑)
名)網走より北はねーわ。(笑)
中)寒いよ(笑)
編)では、最後に一言。
中)ミュージシャンはみんないい人、それぞれ個性を持ちつつ、あったかい人ばっかりですね。
編)ピュアな方が多いですよね。
中)それしかできないから(笑)
編)ありがとうございました。