Jazz-Comm・・・・

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♭6 宮川純 (みやかわじゅん)

Jazz Pianist / Jazz Organist




http://ameblo.jp/pf-org/


プロフィール

1987年生まれ 愛知県出身 
5歳よりエレクトーンを始め、
多くのコンクールに参加、入賞する。
  高校卒業後、甲陽音楽院に進学。
ジャズピアノを水野修平氏、
竹下清志氏に師事。
ヒップホップグループ
「 nobody knows+ 」 の
レコーディングにも参加するなど、
ジャンルを問わず幅広く活動。
現在、名古屋を拠点に活躍中。






















































































☆ まずは学生の頃のお話から聞かせてください。
 ♪1 10代の頃好きだったことは?(遊びでも何でもOKです。)
宮川さん
  中学生のころ某テレビ番組の企画でアカペラが流行ったことがあり、友達とアカペラグループを結成
 して文化祭で歌いました。ちなみにベース(声が一番低かったので…)とアレンジをやってました。
 授業中に譜面を書いてたのがバレてかなり怒られました…(英語のK先生すいませんでした)
 基本的に練習は夜近所の公園などに集まってやっていたんですが、よくヤンキーとかおじさんとかに
 からまれて大変でした…
 ♪2 10代の頃好きだったミュージシャン、好きな曲を教えてください。
宮川さん
  挙げればキリがないのですが、特によく聞いたアーティストは…
 Art Blakey , Average White Band , Ben Folds , Cedar Walton , Deep Purple ,
 Herbie Hancock , Horace Silver , Incognito , James Taylor , Jeff Beck ,
 Joey DeFrancesco , Maceo Parker , Michael Brecker , Michel Camilo , ScottHenderson ,
 Soulive , Steely Dan , Stevie Wonder ,Tower Of Power , Wynton Kelly , ディメンション ,
 ソース , 椎名林檎 , スキマスイッチ ,  …ホントにキリがないのでこの辺で。
 とりあえず節操なく聞いてました、それは今でも変わりませんが。
 ♪3 学生生活で一番楽しかったことは?
宮川さん
 高校三年間、毎年クリスマスに友達のバンド6、7組で集まって『聖夜のくせに爆音ライブ』なるイベント
 をやり通したこと(苦笑)。冷静に考えればとても悲しいイベントなんですが…
 今では微笑ましい思い出です。自分はキリスト教の学校だったのにも関わらず、なんと罰当たりなこと
 をしていたんでしょうね。アーメン。
 ♪4 どんな大人になりたかったですか?
宮川さん

 とりあえず音楽をやっていたいと思っていました。

 ♪5 4の質問を受けて→そんな大人になれてますか?
宮川さん
  今の所大丈夫です。
☆ 現在使用されている楽器についお聞かせください。
 ♪6 現在お使いの楽器を教えてください。お使いの楽器の特徴を教えてください。
宮川さん
  ピアノはクロイッツェルのアップライト(鍵盤が象牙でとにかく重い!)
 オルガンはハモンドのXK Evolution  シリーズ(XK-3,XLK-3)。
 今後もレスリー、足鍵盤と買い足していく予定です。
 その他ステージで使用している楽器はFender Rhodes Mark 1 , Clavia NordElectro 2 などです。
 ♪7 たくさんある楽器のなかでなぜピアノを選びましたか?
宮川さん
  かなりの音楽好きな父の影響です。選んだというよりは気づいたら弾いてました。
 ♪8 現在使用されているピアノ・オルガンは何年くらい使用されていますか?その楽器との出会いは?
宮川さん
  ピアノは元々父の実家にあったものなので多分35年位は使っていると思います。
 オルガンの方は小さい頃からずっとエレクトーンを習っていたということもあり、3年ほど前から本格的
 に起用し始めました。
 ♪9 ピアノ・オルガンを購入する時に一番重要視することは何ですか?
宮川さん
  両者に言えることは先ずはタッチと音色。
 そして特にオルガンに関して僕が重要視するのは機動性(寸法、重量など)です。名古屋はオルガンの
 置いてあるお店がほぼないので、持って行きやすいということは結構大事だったりします。
 ♪10 ピアノ・オルガンの魅力って何だと思いますか?
宮川さん
 フロントサイドとリズムサイドを自由に行き来できる事。
 ♪11 これから楽器を始めよう、現在練習に励んでいる方へのアドバイスをお願いします。
宮川さん
  技術的な面を高める練習ももちろん必要だとは思うんですが、たまには一切楽器には触らずにひたす
 ら色んなレコードを聞き込んで「良いサウンドのイメージ」を持つこともとても大切だと思います。
 僕が最も大事にする時間です。
☆ Jazzについて聞かせてください。
 ♪12 Jazzをやろう!と決めたきっかけは?
宮川さん
  上記の通りかなり節操なく色んな音楽を聞いていた為、高校を卒業するまでは特別ジャズに傾倒して
 いた訳ではありませんでした。
 しかしその後進学した甲陽音楽学院にて大変お世話になった水野修平(Pf)氏の最初の授業で 「君は
 手広く色々かじってるみたいだけど、結局は根底にビパップがなければいけないよ」という言葉を頂いて
 から、それまでのある種「いいとこ取り」的なスタンスを改めて真剣にジャズを研究しようと思いました。
 ですから水野氏に出会っていなければここまでジャズはやってなかったと思います。
 ♪13 Jazzのアルバムはたくさんありすぎて、どれから聴いたらいいのか迷う人も多いと思いますが、
     このアルバムは絶対聴いたほうがいいよ!!というおススメのアルバムがあれば教えてください。
宮川さん
  アルバムを選ぶのはなかなか難しいんですが、とりあえずはArt Blakey & The Jazz Messengers
 とMiles Davisのバンドから聞くのが良いのではないでしょうか。
 どちらのバンドにも時代ごとに素晴らしいサイドマンが多数在籍しており、例えば聞いていくうちに誰か
 気になるプレイヤーがいたら今度はその人のリーダーアルバムを買ってみる、なんていう広げ方もで
 きると思います。
 ♪14 Jazzの魅力って何だと思いますか?
宮川さん
  ジャズに限らず、地域や人種を越えて本当に様々な人たちに出会えるのが音楽の魅力です。
 ♪15 jazzをやっていて良かったと思える瞬間はどんな時ですか?
宮川さん
  何の前打ち合わせもなしに、バンド全員の思惑がピタッと揃ったとき。
 ♪16 音楽を続ける上でのパワーの源はなんですか?
宮川さん
 単純に音楽が好きだということです。
 あとは「また来ます」なんて声をかけて下さるお客様の存在ですね。
 ♪17 これからの目標をお聞かせください。
宮川さん
  ひたすら音楽をやり続けていくということです。
 ♪18 10代の若い世代や夢・目標を叶えるために頑張っている人たちへのメッセージをお願いします。
宮川さん
 自分の目標と一緒になってしまうんですが…やはり何事も継続していくことが大事だと思います。
 僕も頑張ります。
 ♪19 次にこのメッセージ&インタビューを繋げてくれるミュージシャンを紹介してください。
宮川さん
  名古屋では貴重な若手テナーサックスプレイヤー、碓井雅史さんを紹介します。
 ☆では最後の質問です。
 ♪20 jazzって何色だと思いますか?
宮川さん
  ん~、頑張って考えたんですが分かりません。なかなか正体を明かしてはくれませんね。
 ☆名古屋版なのでおまけの質問をひとつ
 ♪21 宮川さんが思う、名古屋自慢をひとつどうぞ!
宮川さん
  広すぎず、狭すぎず、気張らずマイペースにやっていけるとこでしょうか。 
Mail Interview / akemi       


2009 年5月
次回は テナーサックスの碓井雅史さん。6月中旬掲載予定です。お楽しみに♪


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